新型コロナ関連で、事業者向けに次の給付が?

2021年もそろそろ幕を下ろすような時期ですが、今年は新型コロナウイルスに関して、国の月次支援金、それから当行政書士事務所がある静岡県では緊急事態関連の飲食店向け協力金、さらにはその他の事業者向けの応援金など、いくつかの支援策があり、多くの方が申請をされたようです。

その申請に関して、最初は月次支援金(旧一時支援金)での「異常なほどに審査が遅い」という問題が生じていたのを記憶しています。ですが最近はそれも解消されたようで、ステータス変更もあっという間、振込もすぐに、といった感じになっていることが確認できました。

あと遅いのは県の飲食店向け協力金ぐらいでしょうか、未だ緊急事態第一期分が給付にならないといった話を聞きます(2021年11月11日現在)。

それで、コロナ関連の給付金については、現在申請期間が続いている月次支援金の10月分が一番最後、申請期限が最も後ろにくるものだと思っていましたが、どうやらまた新たな給付金があるようで、本日はそれに関する記事を見つけたため、以下にリンクを貼っておきます↓

朝日新聞デジタル「中小事業者に最大250万円支給へ 政府、給付要件は昨年より緩和」

最大250万円、とは言いますが、それはそこそこの規模を有する企業についてであり、実際には個人50万円、法人100万円といったところでしょうか。

まだ確定ではないと思いますので、これに関しては続報を待ち、より詳しい政府の発表や、それに関する新聞記事等を発見した場合に、またこの事務所ブログで触れようと思います…ということで今回はこのぐらいに…

行政書士おぎ事務所

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