車庫証明、やっていきたいと思います

さて、まだまだHPの準備すら整っておらず、googleで検索しても出てくるのやら出てこないのやらといった知名度ゼロ、自分以外には誰も知らない状態の当事務所、静岡県にある行政書士おぎ事務所なのですが、今はこれから取り扱っていく業務の内容、その報酬額について必死になって決定している段階です。

行政書士の業務というと非常に幅が広く、どれをどうやっていけば上手く回るのか、より需要があり、1人行政書士事務所でもこなせるものは何なのかと思い悩み、イマイチ考えがまとまらないでおります。この先もしばらくはこれで悩む展開が予想されますね…

また、他の「〇〇士」の独占業務に触れぬよう注意しなくてはならないということを最大限意識して決めていく必要があり、これに関しては絶対に、考えの中心に置いておかなくてはならないこと。決して忘れないように、何かを決める度に確認しつつ、本当にこれで大丈夫なのか?などと調べていき、確実なものだけ採用してトップページ上の「取扱業務」に記載していきます。

と、そんなことを考えている中でひとつ思ったこと、それは「平日の昼間に行動することが、官公庁へ書類を提出しに行くことが可能である」という強みを活かしていくべきだということ。

申請等を受ける行政窓口が開いているのは原則平日、それもほぼ昼間の時間帯のみとなっています。多くの方、つまり平日休みではない方は、そうそうその時間に出歩き、手続等のために窓口を訪れたりすることが出来ないはずです。

窓口が開いている時間帯に、何度も何度も行ったり来たり、これを依頼者の代わりにすることができる、もちろん委任状を頂いたり、必要な書類等には予め記入して頂かなくてはなりませんが、それが可能だというだけでも利用するメリットがあるはず。つまりどんな申請等であっても行政書士に頼むだけの価値があると考えて良さそうだと、そのように考えました。

で、そういったことも踏まえながら、とにかく「依頼を受けられる」ようにしていこうと、まずは数ある行政書士ができる業務の中から選んだのは、ネットで情報を集めたり、ときにはYoutubeで勉強したりしている中で、かなりプッシュされている様子であった「車庫証明に関する手続き」です。

まずはここから、自分なりに調べ、「代行料」と「印紙代」、その他『送料等』を全部、トータルで12,000円からやっていきたい、そおこまでは考えがまとまりました。

果たしてこれが正解なのか、それは実際にチャンスが訪れ、業務としてやってみて初めて、いえ、一度ではなく何度も繰り返しやることができれば、次第に見えてくるのではないかと思います。

そしてそこで得た経験を参考に新たな業務を、自分でこれが妥当だとみる報酬額を提示して受けていけば良いのではないか、今のところはそう考えています。

ということでとりあえず、トップページには車庫証明に関して簡潔に記載しましたが、これをどう見易く、わかり易くしていくべきかも課題ですので、そちらもこれから手を付けていくところです。

次はその記載自体をリンクにして、そこから金額の内訳を記載した固定ページに遷移…と、それはやりながら考えていこうと思います…

行政書士おぎ事務所

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