様々な分野へのドローンの活用

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先日なんですが、ドローンについて調べていて少し気になる記事を拝見させて頂きました。それは高校生がドローンを活用して漁業を効率化し、漁船の燃料節約を目指すというもの。

記事が載っていたのはyhooニュースでしたが、「長崎国際テレビ」様の記事だそうです、以下yahooニュースのリンクを貼り付けておきます↓

高校生がドローンを活用した漁に挑戦 燃料の節約目指す(長崎国際テレビ)

なるほど、漁の対象となる魚が付きそうな藻を、ドローンを使って探すことによって船で走り回るのを防止、無駄な燃料の浪費を避けるということですね。

それで、今回はたまたま発見したこの記事を読んでみたのですが、他にも似たような事例、ニュースになっているか否かを問わず、また漁業ではなくその他の「業」であるとしても、新しいことにドローンを用いてみましたという例がかなりあるのではないでしょうか?

さらには漁業、というか「業」ではなく「遊漁」であってもこれからドローンが活躍するのではないかという気がします。もちろんその他のアウトドア活動にも、記録を残したり安全を確保したり、ドローンには様々な用途がありそうです。

ということで今回はそのあたりのこと、そしてそれに先立ち、ドローンを何かに用いたいと考えている方が注意しておくべき事項について、何となくですが書いていこうかと思います…

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注意 ドローン飛行の際、場合によっては許可・承認が必要

まず、遊漁、主に釣りでしょうが、それにドローンを使うにあたってはどういった操作が必要になってくるのでしょうか?

先程紹介させて頂いた記事では、「魚の付く藻」をドローンで捜索するというものでしたが、それ以外にも魚自体や鳥山を探したり、あとはそう、渓流釣りなどで遡った先の安全を予め確認しておいたりなどということも可能だと思います。

もちろん具体的にどうしていくかということについては、実際に漁業に従事している方がふと気付いたり、趣味として釣りをしている際に何となくこれが出来たら便利だ、などと考えたりしたところから始まり、様々なことが考えられたうえで形になっていくのでしょう。

そしてこういった作業を行う際には、当然のことながら複雑で危険の伴うドローンの飛行を行わなくてはならないケースが多くなってくるはずです。

特に目視外での飛行をするケースが多くなると予想しますが、ドローンの飛行に際し、一定の場所や飛行方法によっては許可・承認が必要になってくる場合があります。

また、現行では200グラム未満となっている「航空法の規制対象外となるもの」に関しても、この後「100グラム未満のもの」へと変更になるようで、そういった点でもドローンの利用に許可が必要になる状況が多くなるはずです。

関連 ドローン飛行、航空法の規制は200グラム以上?

もちろん許可・承認を得るためには申請が必要となりますし、それがかなり煩雑で、これをする時間が確保できないからドローンを飛ばすのは止めておこう、という考えに至ってしまう方も居られるかも知れません。

ですがそういった状況においても、行政書士にご相談頂ければ手続き関係を代行しさえすれば、時間のない方でも目的の日時に目的の方法でドローンを飛ばすことが可能になるチャンスが残っています。

もし「ドローンで何かをしたい」、そう考えてはいるものの、煩雑な申請手続きが厄介だし、そのようなことをしている時間的余裕がないという理由で諦めようと考えている方、一度行政書士に相談してみてはいかがでしょうか?

当行政書士事務所のある静岡県でも…

それで、冒頭で触れた記事のようなドローンの活用ですが、これは当事務所がある静岡県でも類似するチャンスがかなりありそうなことではないかと思っています。

それは静岡県においても漁業は盛んであり、また野外レジャーに関してもそこかしこに有名な場所がある、遊漁船にしてもかなりの数が日々航行しているということから、どこかしらで「ドローンを大々的に新規採用」などということになってもおかしくはないと考えるためです。

もちろんコストの面や、構築した仕組みが上手く機能するかどうかなど、計画と実験を経なければならないのは確かですが、まずは検討だけでも、という各業界の個人や会社が相当数居られるのではないでしょうか?

もし現状でドローンに関して何か気になっているとか、事業などの用途で導入を考えているという企業や個人の方がいらっしゃれば、まずは許可・承認必要になる条件や(前掲)、その際に必要となる10時間の飛行実績などの点から調べてみることをお勧めします。

これから様々な分野でドローンの使用が当たり前になる可能性も

最後になりますが、これからの世界ではここでドローン、あそこでもドローン、もう何でもかんでもドローンといったように、様々な分野で当たり前にドローンを使用する時代になってくるのではないかと感じています。

もちろん物理的にそれが出来ない業界などもあるかとは思いますが、それでも「いけそう」なものであればどんどんドローンによるこれまでの危険であったり、それから人の手が届かない場所における業務の肩代わりなどが進んでいくはずです。

それに先んじて、まだドローンの導入が本格的となっていない業界において、少し計画をしてみたり、実験的に用いてみたりするのはいかがでしょうか…

行政書士おぎ事務所

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